追い詰められる前に相談する

道徳の授業でどもってうまく話せなかった思い出

小学生と中学生の時に道徳の授業がありました。評判がいいどもり 原因←こちら
授業の始めには物語が書かれた何枚かの紙が配られて、先生がそれを読み、感想を生徒に聞くから答えなさいというものでした。道徳なのに意見を持つという国語と一緒のようなことをやる道徳の時間が私は嫌いでした。挙手をして発表というだけじゃなくて、あまり発表がない子に対して先生が自ら指名をします。私は発表しなかったので、先生に目を付けられて指名の嵐にあいました。物語を読んで、線を引いたところと、どうして線を引いたのか言わないといけません。線を引いたところは言えるけど、どうして?と聞かれると、え、え、えっと…、と言葉が詰まりでてきません。先生は、ゆっくりでいいから待つよ!と優しく声をかけてくれるのですが、どうしても意見が言えないのです。思ったことを言ってみんなに笑われたらどうしようという恐怖心からです。小さい頃から意見を言うのが苦手でうまく話せないから、意見を求められる国語や道徳の授業がある日は地獄でした。しまいにはパニックを起こし泣いてしまって、ろくな思い出がありませんでした。どもりは辛いです。まずはどもり 原因←このサイト。